本を整理する!その2
シンプルな部屋(9) - 2010/01/07 23:19
本を整理する。前回は、本を分類するところまででした。今回は、分類した本をどうしたかについて書こうと思います。 まず、第一分類です。
- ストーリーを中心に展開していくもの(漫画・小説 など)
いわゆるストーリーを楽しむ為のもので、心に残る本が多いのも、この分類です。私の部屋にも、たくさんの作品がありました。
これらの作品たちをどう扱うか?私は悩みに悩んだ末、ひとつの結論を出しました。
すべて売ってしまおう。
決断した理由は大きく2つあります。
ひとつは、情報としての再利用性が低いこと、そしてもうひとつは、もう一度どうしても読みたくなったら、漫画喫茶や図書館に行けば読めること、です。
つまり、実践的な内容でない上、いざとなったら読める場所があるということです。もちろん、小説や漫画の中にも、実用書レベルに達しているものもあります。そういったものは、ここには分類せず、2つ目の分類に入ります。
ここに分類された本は、実に300冊以上。部屋の本の半数近くに上りました。
さて、売ることは決めました。しかしこの膨大な量を、まさか古本屋に手で持っていくわけには行きません。では、どうやって売ればいいんだろう・・・。とネットを徘徊していると、本を取りに来てくれるサービスを行っているところがあるではないですか。
私が利用したのは、ブックオフオンラインの「宅本便」というサービス。本をダンボールに詰めておき、ネットか電話で申し込み。指定日に本の回収が来て、回収後は値段を計算した上で、指定の口座に売却額が振り込まれるという仕組みです。
幸い家にはダンボールが十分ありましたが、無い場合にはダンボールの注文もできますし、近くのスーパー等からもらっても良いと思います。
回収日、わが子を見送る親のような気分で、思わず寂しさがこみ上げてきましたが、これもシンプルな部屋のため。快く引き渡しました。7箱分あったので、回収の方はご苦労されたでしょうが・・・。
ともあれ、これでダンボール7箱分のスペースは確保できたわけですから、大きな前進です。
さて残りの分類は、以下のようになっています。
- ノウハウやエッセンスを中心に展開していくもの(ビジネス書・雑誌 など)
- 章ごと、ページごとに内容が独立しているもの(参考書・辞書 など)
これらについては、次回に書きたいと思います。
次の記事:本を整理する!その3
- ゲーミフィケーション - 書評という名の読書感想文(37)
- あなたが上司から求められているシンプルな50のこと - 書評という名の読書感想文(36)
- リーン・スタートアップ - 書評という名の読書感想文(35)

